プロのスタイリストになるための手順

プロの道を歩むためにはどのような流れが必要なのでしょうか。専門学校を出て、一流のスタイリストになるまでの流れについてを解説します。

プロのスタイリストになるための流れ

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プロのスタイリストになるには...

プロのスタイリストになるにはこれ!

スタイリストの専門学校を卒業して、すぐにスタイリストにデビューできるわけではありません。
スタイリストの道はなかなか大変で、プロになるのには時間がかかりますし、専門学校を出た人全員がプロになれるとは限りません。
プロのスタイリストになるには実力やセンスはもちろんのこと、日々の努力も必要になります。学校を出ただけでは一人前になれないのです。

一人前のスタイリストになるまでの簡単な流れについて解説します。
一般的な流れの解説になりますので、必ずしもこの手順通りにプロになるとは限りません。参考程度に見てください。

卒業後、スタイリスト事務所に所属する

専門学校を卒業後、ほとんどの人がスタイリスト事務所に所属します。
事務所は、たくさんのスタイリストが在籍しており、事務所が用意した仕事に趣き、スタイリングを行います。

スタイリスト事務所からの求人は、専門学校にも来ているはずですので、
学生時代の間に説明を請たり、面接をすることもあるでしょう。
しかし、採用人数の数が少ないので、接戦になることは避けられないかもしれません。

初めはアシスタントからスタート

事務所に配属されても、まず先輩スタイリストのアシスタントになることから始まります。
いくら学校を出てある程度知識があるとはいえ、いきなり現場は任せられないのです。
先輩スタイリストのもとで仕事の流れやスタイリング技術を学び、実力をつけていきます。

アシスタントとして評価されるようになった辺りから、事務所側から仕事が渡されるようになります。
そこからプロとしてのスタートが始まります。

このアシスタント歴ですが、一般的には2~3年と言われています。
能力が認められる場合は1年でプロへの道を進むことが可能です。

フリーのスタイリストのアシスタントになるケースも

事務所に就職せず、フリーで活躍しているスタイリストのアシスタントになってプロを目指すケースもあります。
学校で行った実習でご縁があったスタイリストのアシスタントになったり、
ご縁になったスタイリストの紹介でフリーのスタイリストのアシスタントになったり様々。

フリーランスの元での仕事は激務ですし、スタイリングの価値観の相違があるかもしれませんが、
いろんな仕事を見ることができますので、とても勉強になります。
ここでも2~3年ほどアシスタントを続け、独立してプロになっていく形になります。

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