スタイリストの実際の仕事を専門学校で

スタイリストを目指す専門学校では、実際のスタイリストの仕事を体験することができます。当然それは実力になりますので、学生にとっては欠かせないカリキュラムです。

スタイリストの仕事が体験できる専門学校のカリキュラム

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専門学校ではスタイリストの仕事を体験

専門学校ではスタイリストの仕事を体験できる!

専門学校のカリキュラムの一つに、課外実習があります。
これは、実際にプロのスタイリストのアシスタントとして、仕事を手伝う授業になります。言わば、体験授業です。

スタイリストは即戦力が求められるので、専門学校では実際にスタイリストの仕事現場を理解し、
現場で動ける力を伸ばす授業を行います。学生は必ず、スタイリストの元で、その仕事のノウハウを学ぶのです。

では、実際どのような実習を行うのでしょうか。
スタイリストの仕事も色々ありますので、実習の内容も様々です。

撮影のお手伝い

スタイリストは雑誌やテレビの撮影などに同行し、芸能人やモデルのファッションをコーディネートします。その時に必要になってくるのがアシスタントです。
アシスタントはスタイリストが提示した服を調達しにあちこちのお店に回ったり、買い出しをしたりなどの雑務を行います。
実際にスタイリングにかかわることは少ないですが、プロの仕事を直接見ることができますので、学校では学ばなかった知識を得ることができます。

ファッションショーのスタッフ

大きなファッションショーやイベントのスタッフとして働く実習もあります。
こういったショーにはプロのスタイリストがたくさんやってきますので、そのスタイリストのアシスタントをしたり、進行の手伝いをしたりなどして慌ただしく動きます。

ファッションショーではたくさんのスタイリストによるスタイリングを直に見ることができますので、勉強になります。
また、スタイリストになるとファッションショーやイベントに頻繁に参加することになりますので、学生の内にその空気を知っておくことで力になります。

実習であちこち行ったり来たり

スタイリストの実習は簡単なものではありません。実際に働くのと同じことをしますので、学生だからといって優しい仕事が与えられるわけでもないのです。
また、スタイリストのアシスタントとして同行する際は、地方の撮影に赴くこともあります。そのため、撮影に数日時間を拘束されることもあるのです。
交通費やアシスタント代はしっかり支払われますが、非常に体力を使います。実習はそんなに簡単なものではありません。

ですが、実習をこなせばスタイリストに評価されますし、場合によってはそのままアシスタントとして制式採用されることもあるでしょう。
実習では学生ではなく、アシスタントとしてしっかり取り組むようにしましょう。

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